【老化ですよ…】爪の筋・縦線を消す方法

爪水虫の症状と治療方法

ネイルケア

爪にも水虫菌が繁殖することがあり、これが原因で爪に横の筋、縦線ができてしまいます。

横筋、変色の原因となる爪水虫

水虫は足の指にできるものというイメージが強いですが、指ににもできますし、爪の中にもできるんです。

そして厄介なのが、爪の水虫です。

爪と指の間に水虫菌が常駐するため、いつまでたっても治らず苦しむことになります。

水虫に侵された爪は、横の筋が入ったり、くすんだ緑色、茶色に変色したりします。縦筋は老化現象のサインですが、横スジと変色は水虫菌の場合があります。

爪水虫を治すには?

爪の水虫治療には飲み薬がありますが、飲み続ける期間がかなり長くなるため、なかなか続けられず断念する人が多く、また長いだけに副作用も心配になります。特に肝機能に影響が出るので、もともと肝臓に障害がある人、お酒をよく飲む人や運動を定期的にしている人は避けたいものです。

爪に塗る薬もありますが、これも塗った後の作業が不便、ニオイがするなどで断念してしまう人が多いのが問題です。

爪の水虫治療には最低でも爪が生え変わる3ヶ月以上は見ておかないといけません。その間、毎日できるような治療薬でないと完治させるのは難しいといえるでしょう。

市販の水虫治療薬は爪水虫には効かない

それに、薬局で売っている水虫治療薬は爪の水虫にはほとんど効果がありません。水虫菌には効くのですが、爪内部に菌がいるせいで、有効成分が水虫菌に届かないのがその原因です。だから、市販の普通の水虫薬はほとんど意味が無いのです。

しかし、だからといってこのまま放っておくと、最悪爪が剥がれ落ちます。

水虫菌が爪内側で繁殖し、指の皮膚をボロボロにしてしまいます。そのため、指と爪をつないでいる皮膚が剥がれてしまい、爪がポロッと取れてしまいます。特に女性や仕事がら手先を人に見られるような人は要注意。

爪に浸透する爪水虫専用の治療薬なら可能

また、爪水虫は手の指にもできるので、その手を介して人にうつしてしまうこともあります。家族や友人にこの大変な水虫菌を移さないようにしないといけません。

どうしても爪水虫は即効性のある治療薬がないのですが、塗りやすくて続けやすい塗り薬ならあります。アルコールを使用しておらず、ネイルアートの上からでも使用可能。ニオイもせず、垂れて手や服を汚す心配が少ないものがあります。

あとは1日2回これを塗るだけ。根気よくやれば、爪水虫はきっと完治します。

爪の上から塗る爪水虫専用治療薬

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